こちらのページでは三重県立子ども心身発達医療センターについての基本情報と、実際に利用した方の口コミ情報を紹介しています。
できるだけ正しい情報を記載するように努めますが、ご利用の際は施設に直接ご相談の上、内容など再度ご確認されるようお願いいたします。
三重県立子ども心身発達医療センターとは
ご家族と一緒に暮らしてみえる重症心身障がい児・者の方々に当施設へ通所していただき、以下のことを中心に療育を行っているとのことです。
・就学に向けて、家族以外の人たちとの人間関係を広げるために、母子分離を図る。
・児の発達段階にあわせた感覚遊び、ふれあい遊びなどを通して豊かな成長・発達を図る。
・日常生活動作や運動機能の発達を促す関わりをする。
・保護者の方々には適時休憩していただくことで、心身のリフレッシュを図り、より一層豊かな家庭療育につなげる。
・余暇活動、散歩、食事、入浴などを通して、生活に変化を持たせる。
・家族以外の人たちと触れ合うことの喜び・楽しみを体験し、日々の生活を豊かにする。
・日常生活動作や運動機能の維持及び四肢・体幹の変形予防などの機能訓練。
・保護者の方々には、適時休息していただくことで、心身のリフレッシュを図り、より一層豊かな家庭療育につなげる。
基本情報
名称(正式名称とあれば愛称)
三重県立子ども心身発達医療センター
所在地(住所)
三重県津市大里窪田町340番5
電話番号
0592-53-2000
ホームページ
対象年齢
未就学児から小学生まで
運営団体の名称( 社会福祉法人○○福祉事業団など )
三重県
児童福祉法に基づく児童発達支援事業 かどうか( 利用料の助成があるか)
利用料の助成がある
どのくらいのペースで通うか
週1回 1時間程度
専門のスタッフについて
言語聴覚士 児童精神科医師 看護師
三重県立子ども心身発達医療センターの療育内容と口コミ情報
お子さんが現在利用しているか、もしくは通っていた時期
2011年頃〜2015年頃
お子さんが通い始めた年齢
6歳
療育の内容
同じくらいの年齢の子供たち5〜6人でグループになり毎回同じメンバーで療育を受けました。療育の内容は主にみんなで簡単なゲームをすることが多かったです。親は近くで見守る感じでした。ゲームをしながら友達とのコミュニケーションを学ばせるというのが目的で、その場その場で「こんな時はお友達にこう言おうね」と声かけがありました。
実際に通ってみての感想
ふだん学校では他の子供たちと一緒に遊ぶ場面がなく、いつも一人でポツンとしていたので、療育では同じ年頃の友達と一緒に何かできるのが楽しそうでした。なんとなく他の子供たちも自分と同類だとわかるのかリラックスした様子でした。友達とトラブルになったときにどう振る舞ったらよいかなど具体的にその場で教えてもらえるので身についた部分もありました。親同士も仲良くなり情報交換ができたのでとても良かったと思いました。
改善してほしいと思ったことなど
平日のみだったので幼稚園や学校を休まなくてはいけなかったので、夕方や土曜にもあれば助かると思いました。